A:
1.Carat Weight(重量)
2.Color Grade(色)
3.Clarity Grade(透明度)
3.Cut(形状)
の頭文字から4Cと言われる。
1.Carat Weight(重量)
カラットはその宝石の重量になります。
1カラットは0.2gになります。大きさが大きくなるほど高価になります。
2.Color Grade(色)
カラーはだいやの色になります。
アルファベットのDのランクがつくと無色透明の最高の色と評価です。
以下、E、F、G,H〜Zへと21段階に評価され、グレードが下がる毎に黄色味が
くわわっていきます。
3.Clarity Grade(透明度)
ダイヤの透明度の等級です。
最高級クラスを「フローレス」と呼ばれ、一切の傷も内包物も含みません。
フローレスは市場には出回ることはなく、博物館や一部の収集家の手に渡ってしまいます。
下記はFL以下の等級を記します。
・FL (Flawless) …石の内外部無欠点
・IF (Internally Flawless)… 石の内部無欠点
・VVS1(Very Very Slightly Imperfect 1) …10倍拡大で、内包物等の発見が困難
・VVS2(Very Very Slightly Imperfect 2) …ごくごく僅かな内包物
・VS1(Very Slightly Imperfect 1) …10倍拡大で、内包物等の発見がやや困難
・VS2(Very Slightly Imperfect 2) … 10倍拡大で、内包物等の発見が困難
・SI1(Slightly Imperfect 1) …10倍拡大で、内包物等の発見が容易、肉眼ではやや困難
・SI2(Slightly Imperfect 2) …10倍拡大で、内包物等の発見が容易、肉眼では困難
・Imperfect 1 …内包物等、肉眼でやや容易に発見できる
・Imperfect 2 …内包物等、肉眼で発見できる
・Imperfect 3 …内包物等、肉眼で容易に発見できる
3.Cut(形状)
鑑定書では、フィニッシュ、あるいはポリッシュ(研磨状態)の項目が、カットの質を表しています。 宝石の美しい輝きを引き出すためには、より完全に近い対称性が必要です。これをプロポーションと言いますが、このプロポーションが良いほど価値が高くなります。プロポーションというのは、ブリリアント・カットやステップ・カットなどの型ではありません。その石が最も輝きを出せる状態であるかどうかが、鑑定基準になります。 物理的、工学的な計算によって実証されている、一定の比率と角度を保っているか、理想形状にどれだけ近いかを調べています。
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